節税対策も期待できます
ワンルームマンション投資をすることで、さまざまな節税対策を行うことができます。
まず、節税対策の1つとして挙げられるのが、賃貸収入から必要経費を引く方法です。
投資用ワンルームマンションを購入したことでかかる減価償却費・ローン金利・固定資産税などは、必要経費として計上されます。
そのため、ワンルームマンションの税務上の収支が赤字となります。

そして、損益通算をすると、この赤字と給与所得を通算することができるので、その分だけ所得税・住民税を安くすることができます。
通常、マイホームを購入したときの住宅ローン控除は、10年以上の長期ローンを組んだ際に、一定期間、所得税が控除されるという制度です。
しかし、これは平成21年以降に廃止が検討されており、今後、段階的に控除額が縮小されていきます。
人に貸す形で、マンションのお部屋を1室持って頂くと、家賃収入を自分の給料とを合算することで、毎年確定申告で税金が還付されます。
住宅ローンとは違い、何年以上のローンや、還付金額の上限。
廃止などは検討されていないので、今後税金の還付が期待されているのです。
この他に、相続税の節税をすることが可能です。
ワンルームマンションのような不動産は、現金と違い評価額は通常の60%程度にまで下がるため、相続税額を安くすることができます。
確定申告書の記入例
実際の「給与所得の源泉徴収票」「所得税の申告書B」の書式をつかって確定申告書の記入方法を
紹介します。

