生命保険とマンション投資徹底比較

マンション投資と生命保険の月別支出

生命保険の場合、終身保険と定期保険で月額の保険料で大きく異なりますが、ここでは終身保険で保険金額2000万円と、2000万円のマンションを購入した場合の団体信用生命保険を比較します。

まず、月額の保険料は契約の歳で月額の保険料が変わるのは周知のとおりだと思います。下記グラフに横方向が契約時の年齢、縦方向が月に払うべき金額です。
団体信用生命保険については、マンションの購入金額によって違ってきます。今回は2000万円のマンションを購入した場合なので、月額5万円ほどになります。

図1 マンション経営での支出と生命保険料額比較
マンション経営での支出と生命保険料額比較

グラフでみると、40歳未満では生命保険。40歳以上ではマンション投資の方がお得という感じがします。しかし、マンション投資は家賃収入で団体信用生命保険の掛け金を賄えるという大きなメリットがあります。
家賃を4万円と設定していたとしても、自己負担で払わなければならない金額は1万円となり、25歳で加入した場合の月額保険額より低くなることがお分かりになるでしょう。

つまり、マンション投資は生命保険より掛け金が少なくて済むのです。

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